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ハスモンヨトウ
基本情報
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大きさ
幼虫:35〜45mm
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発生しやすい時期
7月・8月・9月・10月・11月
被害を受けやすい野菜
🥬 トマト🥬 なす🥬 ピーマン🥬 キャベツ🥬 レタス🥬 大葉🥬 ほうれん草
特徴
ヨトウガ科の蛾の幼虫で、ヨトウムシの仲間。幼虫は若いうちは集団で行動するが、成長すると分散する。体色は淡緑色〜黒褐色まで変化する。夜行性。
見つけ方
葉の裏に白っぽい卵の塊(卵塊)や若齢幼虫の集団がいないか確認する。葉がスケルトン状(葉脈だけ残って白くかすれた状態)になっていたら若齢幼虫のサイン。夜間にライトで確認すると成熟幼虫が地面を歩いているのが見える。
被害の症状
若齢幼虫は葉の裏から食害して葉が白くかすれる(スケルトン状になる)。成長した幼虫は葉を大量に食い荒らし、果実も食害する。被害が急速に広がる。
対策方法
- ✓葉の裏の卵塊や若齢幼虫の集団を見つけたら葉ごと除去する
- ✓BT剤を幼虫が小さいうちに散布する
- ✓夜間に株周りを確認して成熟幼虫を捕殺する
- ✓市販のヨトウムシ用薬剤を使用する
予防のポイント
防虫ネットで成虫の産卵を防ぐ。こまめに葉の裏を確認して卵のうちに駆除する。