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ハモグリバエ
基本情報
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大きさ
成虫:2〜3mm
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発生しやすい時期
4月・5月・6月・9月・10月
被害を受けやすい野菜
🥬 トマト🥬 なす🥬 ピーマン🥬 きゅうり🥬 ほうれん草🥬 大葉
特徴
葉の内部(表皮と裏皮の間)に産卵し、幼虫が内部を食い進む。葉に白い線や絵を描いたような跡が残るため「エカキムシ」とも呼ばれる。
見つけ方
葉の表面に白い蛇行した線がないか確認する。線の先端(一番幅が広いところ)に幼虫がいる。光に透かすと幼虫の影が見えることもある。
被害の症状
葉の中に白い蛇行した線状の跡が現れる。被害が多いと葉が枯れる。光合成能力が下がり生育に影響する。
対策方法
- ✓白い線の先端(幼虫がいる場所)を指でつぶして捕殺する
- ✓被害葉をちぎって袋に入れて処分する
- ✓スピノサド系の農薬が効果的
予防のポイント
防虫ネットで成虫の侵入を防ぐ。黄色粘着テープで成虫を捕まえる。