生育記録🌿 ほうれん草、カブ2026年3月15日
【3月でも油断禁物】晩霜で発芽したカブが全滅😱 不織布の大切さを学びました

3月中旬になり、熊本もだいぶ暖かくなってきました☀️
「もう春かな♪」
と思っていたのですが、まさかの寒気団が到来😱💦
後から調べてみると、春先に発生する霜は「晩霜(おそじも)」と呼ばれるそうです。
ちょうどその頃、カブがやっと発芽し始めたところでした🌱✨
ところが、不織布などの防寒対策をしていなかったため、一晩で霜が降りてしまい…。
なんと、芽が出たばかりのカブは全滅してしまいました😭💦
せっかく発芽したばかりだったので、かなりショックです…。
「熊本は暖かいから大丈夫だろう」
と思っていましたが、3月でも油断は禁物ですね💦
一方で、ほうれん草にも霜が降りました。
収穫が近づき大きく育っていたので、不織布を外していたのですが、翌朝見ると葉がカチカチに凍っていました🥶
「これはダメかもしれない…😨」
と心配したのですが、ほうれん草は意外にも霜に強い野菜なんですね✨
その後も元気に育ってくれています😊
調べてみると、軽い霜に当たることで寒さから身を守ろうとして糖分を蓄え、甘みが増すこともあるそうです🥬✨
同じ霜でも、野菜によって強さが全然違うことを学びました📚
今回全滅してしまったカブは、気持ちを切り替えて再チャレンジ!
さっそく種をまき直し、今度は忘れずに不織布をベタ掛けしました🌱✨
前回の失敗を活かして、今度こそ晩霜からしっかり守りたいと思います💪
無事に芽を出してくれるのか、今から楽しみです😊
家庭菜園は失敗もありますが、そのたびに新しい発見や学びがありますね🌱✨
📷 写真

