🌱防虫ネットをしていても油断禁物!アオムシ被害の体験談

🦋モンシロチョウ侵入!防虫ネットの隙間からアオムシ被害が発生💦
4〜5月になると、畑の周りをモンシロチョウがたくさん飛ぶようになりました🦋
子どもの頃は特に気にしたこともありませんでしたが、家庭菜園を始めた今では話が違います💦
なぜなら、モンシロチョウの幼虫である 「アオムシ」 は、大根やカブなどのアブラナ科野菜を食べてしまう害虫だからです🐛
😱大根とカブの周りにモンシロチョウが大量発生
畑を見ていると、大根やカブの周りをモンシロチョウが何匹も飛び回っていました。
「これはまずいかも…💦」
と思い、防虫ネットを確認してみることにしました。
すると、思わぬ原因が見つかりました。
🕳️防虫ネットに大きな隙間が!
大根とカブが順調に成長したことで、葉が大きく広がり、防虫ネットを内側から押し上げていたのです。
その結果、
✅ ネットが持ち上がる
✅ 土との間に隙間ができる
✅ モンシロチョウが侵入する
という状態になっていました💦
防虫ネットを張っていたので安心していましたが、まさか作物の成長が原因で隙間ができるとは思っていませんでした😅
🐛その後アオムシが大量発生…
慌てて大きめの防虫ネットを購入し、張り替えて対策しました。
しかし、その頃にはすでにモンシロチョウが侵入し、卵を産み付けていたようです💦
しばらくすると、
🐛 アオムシが次々と見つかる
🐛 葉に穴が増える
🐛 気づけば葉がボロボロ
という状態になってしまいました😱
収穫できなくなるほどではありませんでしたが、葉はかなり食べられてしまいました💦
🌱防虫ネットの効果はやっぱり大きい!
今回の経験で改めて感じたのは、
「防虫ネットの効果は非常に大きい」
ということです✨
逆に言うと、少しの隙間でも害虫はしっかり見つけて侵入してきます。
特に大根やカブ、白菜など葉が大きく育つ野菜は、
作物の成長に合わせて防虫ネットのサイズも見直すことが大切
だと実感しました😊
💡今回の反省点
今回の反省は、
✅ 作物の成長に対してネットが小さかった
✅ 隙間の確認が不足していた
✅ サイズアップのタイミングが遅かった
ことです💦
防虫ネットを張っていると安心してしまいますが、定期的に隙間ができていないか確認することも大切ですね。
家庭菜園は失敗しながら学ぶこともたくさんあります🌱
今回の経験を活かして、次回はもっと早めに防虫ネットをサイズアップしたいと思います😊✨🐛🦋🌱
📷 写真
