😱カボチャに大きな割れ!なぜ割れた?原因と今後の対策を調べてみました!

🎃収穫間近のカボチャが割れた!?アリまで侵入して大ピンチ💦
すくすくと育っていたカボチャを観察していると……
「あれ!?カボチャが割れてる😱」
なんと、カボチャの一つに大きな割れが発生していました💦
さらによく見てみると、割れた部分からアリが中に入り込んでいるではありませんか!😨
穴まで開いてしまっており、
「これはさすがに食べられないかな……」
と、かなりショックでした💦
せっかくここまで大きく育ち、収穫も間近だったのに……
今回は残念ながら、廃棄することにしました😂
でも、
「なぜカボチャは割れてしまったんだろう?」
と気になったので、原因と今後の対策について調べてみました🔍
🎃カボチャが割れた原因は?
調べてみると、今回のようなカボチャの割れには、いくつかの原因が考えられるようです。
①💧急激な水分変化による「裂果」
カボチャは、
- 高温・乾燥が続く
- その後、まとまった雨が降る
- 急激に果実が大きくなる
といった条件が重なると、果実の肥大に皮の成長が追いつかず、表面が割れることがあるそうです。
熊本の夏は暑く、雨が降るときには一気に降ることもあります。
今回も、こうした急激な水分変化が影響した可能性がありそうです💦
②🐜割れた部分から虫や病原菌が侵入
カボチャに亀裂ができると、その部分は虫が入りやすくなります。
今回のカボチャも、
割れる
↓
割れ目からアリなどの虫が侵入
↓
傷口から傷みが進む
という状態になった可能性があります。
せっかく育てたカボチャなので、これはショックですね……😂
③🌱地面との接触による傷み
さらに、カボチャが地面に直接触れていると、
- 土との摩擦で傷がつく
- 水分がこもって蒸れる
- 傷んだ部分から腐敗が進む
といったこともあるようです。
今回のカボチャにも、地面に接していた部分に黒っぽい変色が見られました。
🛡️今後のカボチャを守るためにできること
今回の経験を踏まえて、残っているカボチャにはできるだけ対策をしてみようと思います😊
①🌱カボチャを地面から浮かせる
果実の下に、
- ワラ
- 防草シート
- 果実用マット
- プラスチック製の敷物
などを置いて、カボチャが土に直接触れないようにする方法があるそうです。
特に雨の多い時期には、地面との接触を減らすことが大切そうですね💡
※段ボールも使えますが、雨で濡れると傷みやすいため、長期間使うならワラや専用マットの方が良さそうです。
②🔍小さな割れも放置しない
今回のように大きく割れてしまう前に、
「あれ?少しヒビが入ってる?」
と思ったら、状態を確認するようにしたいと思います。
小さな傷や亀裂でも、そこから虫や病原菌が入り込む可能性があるため、早めに確認することが大切そうです。
③💧水分を極端に変化させない
「カラカラに乾燥した後、一気に大量の水」という状態をできるだけ避けることもポイントのようです。
とはいえ、夏場は水切れにも注意が必要💦
これからは土の状態を確認しながら、できるだけ安定して水分を与えるようにしたいと思います。
⚠️割れたカボチャは食べても大丈夫?
今回のように割れてしまったカボチャは、
「割れたから必ず食べられない」というわけではないようです。
ただし、割れ目から虫が入っていたり、腐敗が進んでいる場合は注意が必要です。
特に、
⚠️ 果肉が柔らかくブヨブヨしている
⚠️ 茶色~黒色に変色している
⚠️ 汁が出ている
⚠️ 酸っぱい・腐ったような臭いがする
⚠️ カビが広がっている
といった状態なら、無理に食べず処分した方が安全です。
また、割れたカボチャを畑にそのまま置いておくと、腐敗が進んで虫を呼ぶ原因にもなるため、早めに片付けるのが良さそうです。
🎃今回は残念でしたが……
今回は収穫間近だったカボチャを一つ廃棄することになり、かなり残念でした😭
「あと少しだったのに……!」
という気持ちです💦
でも、家庭菜園ではこうした失敗も勉強になりますね。
今回の経験から、
「カボチャの実も定期的に観察して、割れや傷がないか確認する」
ことの大切さを学びました😊
幸い、畑にはまだたくさんのカボチャが育っています🎃✨
今回のカボチャの分まで、残りのカボチャたちに頑張ってもらいたいと思います!
今度こそ、無事に収穫できますように🙏🌱
収穫の日がますます楽しみです♪