🌱畑日和
生育記録🎃 カボチャ2026年8月27日

😱カボチャに大きな割れ!なぜ割れた?原因と今後の対策を調べてみました!

😱カボチャに大きな割れ!なぜ割れた?原因と今後の対策を調べてみました!

🎃収穫間近のカボチャが割れた!?アリまで侵入して大ピンチ💦

すくすくと育っていたカボチャを観察していると……

「あれ!?カボチャが割れてる😱」

なんと、カボチャの一つに大きな割れが発生していました💦

さらによく見てみると、割れた部分からアリが中に入り込んでいるではありませんか!😨

穴まで開いてしまっており、

「これはさすがに食べられないかな……」

と、かなりショックでした💦

せっかくここまで大きく育ち、収穫も間近だったのに……

今回は残念ながら、廃棄することにしました😂

でも、

「なぜカボチャは割れてしまったんだろう?」

と気になったので、原因と今後の対策について調べてみました🔍

🎃カボチャが割れた原因は?

調べてみると、今回のようなカボチャの割れには、いくつかの原因が考えられるようです。

①💧急激な水分変化による「裂果」

カボチャは、

  • 高温・乾燥が続く
  • その後、まとまった雨が降る
  • 急激に果実が大きくなる

といった条件が重なると、果実の肥大に皮の成長が追いつかず、表面が割れることがあるそうです。

熊本の夏は暑く、雨が降るときには一気に降ることもあります。

今回も、こうした急激な水分変化が影響した可能性がありそうです💦

②🐜割れた部分から虫や病原菌が侵入

カボチャに亀裂ができると、その部分は虫が入りやすくなります。

今回のカボチャも、

割れる

割れ目からアリなどの虫が侵入

傷口から傷みが進む

という状態になった可能性があります。

せっかく育てたカボチャなので、これはショックですね……😂

③🌱地面との接触による傷み

さらに、カボチャが地面に直接触れていると、

  • 土との摩擦で傷がつく
  • 水分がこもって蒸れる
  • 傷んだ部分から腐敗が進む

といったこともあるようです。

今回のカボチャにも、地面に接していた部分に黒っぽい変色が見られました。

🛡️今後のカボチャを守るためにできること

今回の経験を踏まえて、残っているカボチャにはできるだけ対策をしてみようと思います😊

①🌱カボチャを地面から浮かせる

果実の下に、

  • ワラ
  • 防草シート
  • 果実用マット
  • プラスチック製の敷物

などを置いて、カボチャが土に直接触れないようにする方法があるそうです。

特に雨の多い時期には、地面との接触を減らすことが大切そうですね💡

※段ボールも使えますが、雨で濡れると傷みやすいため、長期間使うならワラや専用マットの方が良さそうです。

②🔍小さな割れも放置しない

今回のように大きく割れてしまう前に、

「あれ?少しヒビが入ってる?」

と思ったら、状態を確認するようにしたいと思います。

小さな傷や亀裂でも、そこから虫や病原菌が入り込む可能性があるため、早めに確認することが大切そうです。

③💧水分を極端に変化させない

「カラカラに乾燥した後、一気に大量の水」という状態をできるだけ避けることもポイントのようです。

とはいえ、夏場は水切れにも注意が必要💦

これからは土の状態を確認しながら、できるだけ安定して水分を与えるようにしたいと思います。

⚠️割れたカボチャは食べても大丈夫?

今回のように割れてしまったカボチャは、

「割れたから必ず食べられない」というわけではないようです。

ただし、割れ目から虫が入っていたり、腐敗が進んでいる場合は注意が必要です。

特に、

⚠️ 果肉が柔らかくブヨブヨしている
⚠️ 茶色~黒色に変色している
⚠️ 汁が出ている
⚠️ 酸っぱい・腐ったような臭いがする
⚠️ カビが広がっている

といった状態なら、無理に食べず処分した方が安全です。

また、割れたカボチャを畑にそのまま置いておくと、腐敗が進んで虫を呼ぶ原因にもなるため、早めに片付けるのが良さそうです。

🎃今回は残念でしたが……

今回は収穫間近だったカボチャを一つ廃棄することになり、かなり残念でした😭

「あと少しだったのに……!」

という気持ちです💦

でも、家庭菜園ではこうした失敗も勉強になりますね。

今回の経験から、

「カボチャの実も定期的に観察して、割れや傷がないか確認する」

ことの大切さを学びました😊

幸い、畑にはまだたくさんのカボチャが育っています🎃✨

今回のカボチャの分まで、残りのカボチャたちに頑張ってもらいたいと思います!

今度こそ、無事に収穫できますように🙏🌱

収穫の日がますます楽しみです♪