畑日和

ほうれん草・カブが発芽しない原因は?種まきの失敗記録

ほうれん草・カブが発芽しない原因は?種まきの失敗記録

秋冬に育てる野菜の準備として、ポットに昨年購入した種をまいてみました🌱

今回まいたのは、

  • ほうれん草
  • カブ
  • サニーレタス

の3種類です。

「これから涼しくなってくるし、今度は順調に育ってくれるかな?」

と楽しみにしていたのですが……

1週間以上経っても、なかなか芽が出ません💦

少しだけ芽が出ているものもありますが、思っていたより発芽が少ない……。

「もしかして、種が悪くなってしまったのかな?」

と思い、原因を調べてみることにしました🔍

😣原因は「真夏の高温」かも!?

今回、一番疑わしいと思ったのが種の保管環境です。

実は昨年購入した種を、畑の道具箱の中に入れて保管していました。

ところが今年の熊本は、真夏の日中に40℃近くまで気温が上がる日もありました🥵

当然、屋外に近い環境にある道具箱の中も、かなり高温になっていたはずです。

種は長期間保存できますが、高温や湿気は発芽率の低下につながる可能性があります。

しかも今回は、

ほうれん草・カブ・サニーレタスの3種類とも発芽が悪い……。

そのため、種そのものの保管環境が影響した可能性は高そうです。

🐦「蓋なし」だったので食べられた可能性も!?

もう一つ気になったのが、種をまいた後に蓋をしていなかったことです。

もしかすると、

種をまく
↓
鳥などに食べられる
↓
発芽する種が減る

ということもあったのかもしれません🐦💦

また、せっかく発芽したとしても、小さな芽の段階で虫などに食べられてしまう可能性もあります。

今回のように、

「少しだけ芽が出ているけど、全体的に発芽が少ない」

という状態なら、種の発芽率低下だけでなく、食害などが重なっていた可能性も考えられそうです。

☀️発芽後の「暑さ・乾燥」も原因かも?

もう一つ考えられるのが、播種後の暑さと乾燥です。

今回、種をまいたのは9月20日。

熊本では9月下旬になっても、まだ暑い日があります。

特にポットやセルトレーは土の量が少ないため、

強い日差し
↓
土が一気に乾く
↓
発芽したばかりの芽が弱る

ということが起こりやすそうです🌱💦

種が発芽するためには水分が必要なので、発芽直後の乾燥には注意したいですね。

🌱次回は発芽させるために対策します!

今回の反省を踏まえて、次回は少し育て方を変えてみようと思います😊

🌱種まき

新しい種を使用
↓
薄く土をかぶせる
↓
たっぷり水やり
↓
蓋をして鳥や虫から守る

まずは、種そのものを新しいものに変えてみます。

☀️発芽するまで

発芽するまでは、

明るい場所+強い直射日光を避ける

ことを意識します。

そして、

「乾燥させない。でも、ずっと水浸しにもしない」

このバランスを意識して管理してみます🌱

🌿発芽した後

芽が出てきたら、徐々に日当たりを増やしていきます。

ずっと日陰に置いてしまうと、今度は茎がひょろひょろになる徒長が心配なので、発芽後は少しずつ環境を変えていく予定です😊

🏠種の保管場所も見直します!

今回の失敗で、種の保管場所もかなり重要なんだなと感じました。

これからは、

❌ 道具箱・車内・屋外物置など、夏に高温になる場所

ではなく、

⭕ 湿気を防ぎながら、涼しく暗い場所

で保管するようにしたいと思います。

長期間保存する場合は、種の種類やメーカーの案内を確認しつつ、冷蔵庫で保管する方法も検討してみます。

家庭菜園を始めたばかりのころは、

「種って置いておけば来年も普通に使えるんじゃないの?」

くらいに思っていました😂

でも、保管環境によって発芽率が変わる可能性があることを、今回改めて実感しました。

🔍今回の発芽不良、原因は?

今回の状況を整理すると、

① 真夏の40℃近い高温で保管していたため、種の発芽率が低下した可能性

+

② 蓋をしていなかったため、鳥や虫に種・発芽直後の芽を食べられた可能性

+

③ 播種後の暑さや乾燥で、発芽直後の苗が弱った可能性

この3つが重なったのかもしれません💦

もちろん、実際の原因を一つに断定することはできません。

ただ、少しでも芽が出ているものは、まだ元気に育つ可能性があります🌱

そのため、現在発芽している苗はすぐに処分せず、もう少し様子を見てみることにしました😊

そして、発芽しなかったところについては、新しい種を使ってまき直してみたいと思います!

今回の失敗を次の種まきに活かして、秋冬野菜を無事に育てたいです🥬🌱✨

📷 写真

畑の写真