🌱ピーマンとシシトウが発芽しない原因は?家庭菜園で失敗した体験談

4月中旬になりました🌸
2月末に大根やカブ、にんじんと一緒に種まきしたピーマンとシシトウですが…
約1ヶ月半待っても発芽しませんでした💦
最初の頃は、
「もう少し待てば芽が出るかな?」
と思いながら様子を見ていましたが、さすがにこれだけ待って発芽しないとなると、今回は失敗だったようです😢
熊本では、ピーマンやシシトウの種まき時期は一般的に2月下旬〜4月上旬とされています。
そのため、
「時期どおりに種をまいたのになぜ発芽しないんだろう?」
と疑問に思い、原因を調べてみました🔍
発芽しなかった原因は温度不足?
調べてみると、一番の原因として考えられるのが 温度不足 のようです💡
ピーマンやシシトウの発芽適温は、
🌡️ 25〜30℃
と、意外にも高めです。
一方で、
⚠️ 20℃以下になると発芽率が大きく低下
⚠️ 15℃以下ではほとんど発芽しない
と言われています。
熊本は比較的暖かい地域ですが、2月末から3月頃は朝晩の気温がまだ低く、発芽には厳しい環境だったのかもしれません💦
葉物野菜は問題なく育ってくれましたが、ピーマンやシシトウはもう少し暖かさが必要だったようです。
発芽しなかった種はどうなるの?
発芽しなかった種は、そのまま土の中でどうなるのでしょうか?
調べてみると、
・土の中で腐る
・微生物に分解される
・アリに運ばれる
・ダンゴムシなどに食べられる
といったケースがあるようです😲
そう考えると、今回まいた種もすでに土の中からなくなっているかもしれませんね💦
今回の反省と次回の対策
今回の経験で、ピーマンやシシトウは思っていた以上に温度管理が重要だということが分かりました😊
次回は、
✅ もう少し暖かくなってから種をまく
✅ ポットで育苗してから畑へ植え付ける
という方法で再挑戦したいと思います🌱
家庭菜園を始めるまでは、
「種をまけば自然に芽が出るもの」
と思っていましたが、実際にやってみると野菜ごとに発芽条件が違うんですね💦
今回の失敗も良い経験になりました♪
次こそは元気なピーマンとシシトウを育てたいと思います😊