
カボチャとズッキーニの苗を畑へ植え付けてから、約3週間が経ちました😊
葉もどんどん増え、株全体が大きく成長しています♪
「順調に育っているな~!」
と思いながら葉をよく観察していると…
葉に白い斑点が…💦
「これって、よく聞くうどんこ病かな?」
と心配になり、原因や対策について調べてみました。
🔍うどんこ病の症状を調べてみると…
調べてみると、うどんこ病には次のような特徴があるそうです。
- 葉の表面に白い粉をまぶしたような斑点が広がる
- 葉全体に白いカビのようなものが付着する
- 症状が進むと古い葉が黄色く変色する
写真と見比べてみると、かなり症状が似ています💦
どうやら、うどんこ病の可能性が高そうです。
🤔なぜ発生したの?
カボチャとズッキーニは同じウリ科であり、比較的うどんこ病にかかりやすい野菜だそうです。
特に次のような環境では発生しやすくなります。
- 🌿 葉が茂りすぎて風通しが悪い
- 🌡️ 昼夜の寒暖差が大きい
- 💧 株が弱っている
今回の写真を見ると、葉がかなり込み合っていたので、風通しの悪さも原因の一つかもしれません。
🌱初期ならまだ改善できる!
調べてみると、初期〜中程度のうどんこ病であれば、十分回復が期待できるそうです✨
そこで、次の対策を行うことにしました。
✂️① 白くなった葉を取り除く
白い葉は病気の胞子を飛ばしてしまうため、まずは被害が大きい葉を取り除くことが大切です。
- 白い斑点が広がった葉は根元から切る
- 切った葉は畑に放置せず、袋に入れて処分する
まずはこの作業を最優先で行おうと思います。
🌿② 混み合った葉を整理する
葉が密集していると風通しが悪くなり、病気が広がりやすくなります。
そこで、
- 古い葉
- 地面に付いている葉
- 黄色くなった葉
を少し整理して、株の中まで風が通るようにしたいと思います😊
👀③ 葉の裏もチェック
うどんこ病は葉の表側に出ることが多いそうですが、葉の裏まで広がることもあるようです。
今後は葉の裏側までしっかり観察していこうと思います。
💊④ 症状が広がる場合は薬剤も検討
もし病気が広がるようであれば、家庭菜園では次のような薬剤がよく使われているそうです。
- ベニカXファインスプレー
- カリグリーン
- STサプロール乳剤
今回はまず葉を整理して様子を見る予定ですが、改善しない場合は薬剤の使用も検討したいと思います。
🛒 私自身はまだ使用したことはありませんが、家庭菜園でうどんこ病対策として紹介されることが多い薬剤です。気になる方は一度チェックしてみてください😊
ベニカXファインスプレー
カリグリーン
STサプロール乳剤
💧水やりの方法も大切
調べてみると、水やりの方法も病気対策につながるそうです。
おすすめなのは、
- 🚿 葉ではなく株元に水やりをする
- 🌞 朝のうちに水やりを済ませる
という方法。
湿気がこもりにくくなり、病気の予防にもつながるそうです。
🎃このまま放置するとどうなる?
今のところ株全体はまだ緑が多く、すぐに枯れてしまうような状態ではなさそうです😊
ただ、このまま放置すると、
- 光合成が十分にできなくなる
- 実が大きく育ちにくくなる
- 甘みが落ちてしまう
可能性があるようです💦
🌱まずはできることから!
今回は、
- ✂️ 白くなった古い葉を5〜10枚ほど取り除く
- 🍂 黄色い葉も整理する
- 🌬️ 風通しを良くする
この3つを行って、様子を見てみようと思います😊
家庭菜園では病気や害虫との戦いが続きますが、それも経験ですね💦
無事に回復し、美味しいカボチャとズッキーニが収穫できることを願いながら、これからも成長を見守っていきたいと思います🎃✨
📷 写真






