🌱畑日和
初心者ガイド🌿 全作物2026年8月3日

【猛暑の水不足対策】枯れた雑草をマルチ代わりに敷いてみました!🌱

【猛暑の水不足対策】枯れた雑草をマルチ代わりに敷いてみました!🌱

🌱 猛暑の水不足対策!枯れた雑草をマルチ代わりに敷いてみました

まだまだ暑い日が続いています☀️💦

熊本では日中の気温が35℃を超える日も多く、畑の野菜たちにとってもかなり厳しい暑さです🥵

毎日水やりをしていますが、土を少し掘ってみると……

なんと、5cm以上掘っても土がカラカラ!😱

水分がほとんど残っていません💦

野菜たちも暑さの影響なのか、少し元気がない様子です😂🌱

「どうしたら土の水分を保てるんだろう?」

と思っていたところ、隣の畑で野菜を育てている方と世間話をする機会がありました。

そこで教えてもらったのが、

「枯れた雑草を野菜の周りに敷くと、マルチの代わりになるよ!」

という方法です😳✨

これは試してみるしかない!

ということで、さっそく実験してみることにしました💪🌱

🌿 枯れた雑草を野菜の周りに敷いてみました!

ちょうど畑が雑草だらけだったので、たくさん除草したところでした😂

そこで、その枯れた雑草を野菜の周りに敷いてみました。

これで少しでも土の水分が蒸発するのを防げれば、水不足対策になりそうです💧✨

「本当に効果があるのかな?」

と思いながら、ネットでも調べてみると……

どうやら、枯れ草を使った「雑草マルチ」には、土を乾燥しにくくする効果があるようです🌱

🤔 そもそも「マルチ」とは?

マルチとは、野菜を植えている土の表面を何かで覆うことです。

例えば、

・黒いビニールシート(黒マルチ)
・わら
・枯れ草
・腐葉土
・落ち葉
・防草シート

などがあります。

今回、私は身近にあった枯れ草を使いましたが、家庭菜園では定番の黒マルチを使う方法もあります😊

黒マルチなら、土の乾燥防止だけでなく、雑草対策にも使いやすそうです🌱

今回はまだ使用していませんが、次回は黒マルチも試してみたいと思っています♪

👉 家庭菜園で使いやすい黒マルチはこちら

マルソル(MARSOL) 使い切り黒マルチ 95cm×5m 0.03mm厚

マルチには、ほかにもいろいろな嬉しい効果があるそうです😊

① 水分の蒸発を抑える💧

土が乾きにくくなり、水分を保ちやすくなります。

② 雑草を抑える🌱

土に光が届きにくくなるため、雑草が生えにくくなります。

③ 土の温度を安定させる🌡️

夏場の急激な地温上昇を抑える効果も期待できます。

④ 泥はねを防ぐ☔

雨などによる土の跳ね返りを抑え、病気の予防にもつながるそうです。

こうして調べてみると、マルチにはいろいろなメリットがあるんですね😳✨

⚠️ 枯れ草なら何でもいいわけではない!

ただし、今回使った枯れ草にも注意点があるようです💦

特に気をつけたいのがこちら👇

❌ 種ができている雑草

そのまま敷くと、畑に雑草の種をばらまくことになってしまいます😱

❌ 病気になっていた植物

病気になった植物を使うと、病原菌を畑に持ち込む可能性があります。

❌ 除草剤を使った雑草

使用した薬剤によっては、作物に影響する可能性があるため、安易に使わない方が安全なようです。

そのため、種ができる前に刈り取り、しっかり乾燥させた雑草を使うのが良さそうです🌱

🌿 敷き方にもポイントがある!

枯れ草を野菜の周りに敷くときは、茎に密着させないことも大切だそうです💡

野菜の茎のすぐ周りは少し空けて、5〜10cm程度離して敷くと安心とのこと。

また、厚さは5cm前後が目安のようです。

薄すぎると乾燥防止の効果が弱くなり、逆に厚すぎると蒸れたり、害虫の隠れ場所になったりすることもあるそうです💦

うーん……

マルチ、奥が深いですね😂

今回は身近にあった枯れた雑草を使って、初めて雑草マルチに挑戦してみました🌱✨

猛暑の中で、どれくらい土の乾燥を防いでくれるのか?

野菜たちが少しでも元気を取り戻してくれるのか?

しばらく様子を見ながら、効果を確認していきたいと思います👀🌱

家庭菜園は、こうやって周りの方から教えてもらったり、実際に試してみたりしながら覚えていくのも楽しいですね😊✨

📷 写真

畑の写真
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