【猛暑の水不足対策】枯れた雑草をマルチ代わりに敷いてみました!🌱

🌱 猛暑の水不足対策!枯れた雑草をマルチ代わりに敷いてみました
まだまだ暑い日が続いています☀️💦
熊本では日中の気温が35℃を超える日も多く、畑の野菜たちにとってもかなり厳しい暑さです🥵
毎日水やりをしていますが、土を少し掘ってみると……
なんと、5cm以上掘っても土がカラカラ!😱
水分がほとんど残っていません💦
野菜たちも暑さの影響なのか、少し元気がない様子です😂🌱
「どうしたら土の水分を保てるんだろう?」
と思っていたところ、隣の畑で野菜を育てている方と世間話をする機会がありました。
そこで教えてもらったのが、
「枯れた雑草を野菜の周りに敷くと、マルチの代わりになるよ!」
という方法です😳✨
これは試してみるしかない!
ということで、さっそく実験してみることにしました💪🌱
🌿 枯れた雑草を野菜の周りに敷いてみました!
ちょうど畑が雑草だらけだったので、たくさん除草したところでした😂
そこで、その枯れた雑草を野菜の周りに敷いてみました。
これで少しでも土の水分が蒸発するのを防げれば、水不足対策になりそうです💧✨
「本当に効果があるのかな?」
と思いながら、ネットでも調べてみると……
どうやら、枯れ草を使った「雑草マルチ」には、土を乾燥しにくくする効果があるようです🌱
🤔 そもそも「マルチ」とは?
マルチとは、野菜を植えている土の表面を何かで覆うことです。
例えば、
・黒いビニールシート(黒マルチ)
・わら
・枯れ草
・腐葉土
・落ち葉
・防草シート
などがあります。
今回、私は身近にあった枯れ草を使いましたが、家庭菜園では定番の黒マルチを使う方法もあります😊
黒マルチなら、土の乾燥防止だけでなく、雑草対策にも使いやすそうです🌱
今回はまだ使用していませんが、次回は黒マルチも試してみたいと思っています♪
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マルソル(MARSOL) 使い切り黒マルチ 95cm×5m 0.03mm厚
マルチには、ほかにもいろいろな嬉しい効果があるそうです😊
① 水分の蒸発を抑える💧
土が乾きにくくなり、水分を保ちやすくなります。
② 雑草を抑える🌱
土に光が届きにくくなるため、雑草が生えにくくなります。
③ 土の温度を安定させる🌡️
夏場の急激な地温上昇を抑える効果も期待できます。
④ 泥はねを防ぐ☔
雨などによる土の跳ね返りを抑え、病気の予防にもつながるそうです。
こうして調べてみると、マルチにはいろいろなメリットがあるんですね😳✨
⚠️ 枯れ草なら何でもいいわけではない!
ただし、今回使った枯れ草にも注意点があるようです💦
特に気をつけたいのがこちら👇
❌ 種ができている雑草
そのまま敷くと、畑に雑草の種をばらまくことになってしまいます😱
❌ 病気になっていた植物
病気になった植物を使うと、病原菌を畑に持ち込む可能性があります。
❌ 除草剤を使った雑草
使用した薬剤によっては、作物に影響する可能性があるため、安易に使わない方が安全なようです。
そのため、種ができる前に刈り取り、しっかり乾燥させた雑草を使うのが良さそうです🌱
🌿 敷き方にもポイントがある!
枯れ草を野菜の周りに敷くときは、茎に密着させないことも大切だそうです💡
野菜の茎のすぐ周りは少し空けて、5〜10cm程度離して敷くと安心とのこと。
また、厚さは5cm前後が目安のようです。
薄すぎると乾燥防止の効果が弱くなり、逆に厚すぎると蒸れたり、害虫の隠れ場所になったりすることもあるそうです💦
うーん……
マルチ、奥が深いですね😂
今回は身近にあった枯れた雑草を使って、初めて雑草マルチに挑戦してみました🌱✨
猛暑の中で、どれくらい土の乾燥を防いでくれるのか?
野菜たちが少しでも元気を取り戻してくれるのか?
しばらく様子を見ながら、効果を確認していきたいと思います👀🌱
家庭菜園は、こうやって周りの方から教えてもらったり、実際に試してみたりしながら覚えていくのも楽しいですね😊✨
📷 写真


