【家庭菜園】収穫した野菜を長持ちさせる保存方法!我が家で愛用している保存袋を紹介します🥬

家庭菜園を始めると、収穫の喜びをたくさん味わえます♪
しかし、収穫量が増えてくると新たな悩みが出てきます。
それが、
「収穫した野菜をどう保存するか問題」
です💦
私も家庭菜園を始めたばかりの頃は、収穫した野菜を普通のビニール袋に入れて冷蔵庫で保存していました。
ところが思っていた以上に鮮度が落ちやすく、
・葉っぱがしんなりする
・ハリやツヤがなくなる
・茎が柔らかくなる
・傷みが早い
といった状態になることがよくありました💦
せっかく大切に育てた野菜ですから、できるだけ美味しい状態で食べたいですよね。
そこで我が家で活躍しているのが、野菜保存用のポリ袋です🥬
添付画像のような緑色の保存袋なのですが、これを使うようになってから野菜の鮮度が長持ちするようになりました✨
なぜ野菜保存袋は長持ちするの?
収穫後の野菜も実は生きています。
そのため、保存方法によって鮮度に大きな差が出ます。
✅ 野菜の呼吸を穏やかにする
収穫後の野菜は酸素を取り込み、二酸化炭素を出す「呼吸」を続けています。
保存袋は袋の中の空気環境を適度に調整し、野菜の老化やしおれを抑えてくれます。
✅ 乾燥を防ぐ
冷蔵庫の中は意外と乾燥しています。
保存袋を使うことで野菜の水分が逃げにくくなり、葉物野菜のシャキシャキ感やハリを保ちやすくなります。
✅ エチレンガスの影響を軽減
野菜や果物の中には「エチレンガス」を放出するものがあります。
このガスは成熟を促進する働きがあるため、周囲の野菜が早く傷む原因になることもあります。
保存袋の中には、このエチレンガスの影響を軽減する機能を持った商品もあります。
実際に使って感じた効果
我が家では、
・サニーレタス
・ほうれん草
・小松菜
・チンゲンサイ
などの葉物野菜をよく保存しています。
実際に使ってみると、
シャキシャキ感が長持ちする!
というのが一番の感想です😊
葉のハリやツヤも残りやすく、普通のビニール袋で保存していた頃との違いを実感しています。
最近はミニトマトも育て始めました🍅
ミニトマトはエチレンガスを出しやすいため、葉物野菜への影響を少しでも抑えられるのは助かりますね♪
家庭菜園を楽しむための便利アイテム
家庭菜園は育てる楽しさだけでなく、収穫した野菜を美味しく食べるところまでが楽しみだと思っています。
せっかく収穫した野菜を無駄にしないためにも、保存方法は意外と重要です。
私が使っているものと全く同じ商品ではありませんが、似たような野菜保存袋がありましたので、参考としてリンクを載せておきます。
葉物野菜をよく育てる方や、収穫した野菜を少しでも長持ちさせたい方は、一度試してみてはいかがでしょうか😊
楽しい家庭菜園ライフの参考になれば嬉しいです🌱
鮮度保持手提げポリ袋
📷 写真
