🌱畑日和
生育記録🫑 ピーマン2026年8月31日

🫑ピーマンが変な形に!?病気かと思って調べてみました

🫑ピーマンが変な形に!?病気かと思って調べてみました

🫑ピーマンが変な形に!?病気かと思って調べてみました

朝、いつものように畑の水やりと雑草刈りをしていました🌱

ひと通り作物の様子を見ていると……

「あれ!?このピーマン、なんか変じゃない?」😳

よく見てみると、少し潰れたような、ゴツゴツした不思議な形になっています💦

普段見るピーマンとは明らかに違う形。

「これは病気?それとも害虫にやられたのかな?」

気になったので、調べてみることにしました🔍

🫑病気ではなく「異形果」の可能性が高そう

調べてみると、今回のピーマンは、病気や害虫による被害というより、

実が成長する途中で形がうまく整わなかった「異形果(いけいか)」

の可能性が高そうです。

ピーマンは、花が咲いて実ができるまでの間に、温度や水分などの影響を受けることがあります。

その結果、普通とは少し違った形の実になることがあるようです🌱

🌡️どうして変な形になるの?

ピーマンの実がいびつになる原因として、いくつか考えられるそうです。

  • 🌡️ 高温・低温などによる温度ストレス
  • 🌼 受粉・受精時の一時的な不調
  • 💧 水分の変動
  • 🌱 肥料など栽培環境の変化
  • 🫑 品種や個体による形のばらつき
  • 🌼 実ができる過程での発育異常

特に今年のように暑い日が続いていると、こうしたちょっと変わった形のピーマンができることもあるようです。

家庭菜園をしていると、こういう「普通とは違う野菜」に出会うのも面白いですね😊

🌱このピーマン、まだ成長途中なの?

ここで気になったのが、

「これから普通のピーマンの形に戻るのかな?」

ということ。

どうやら、これから多少は大きくなる可能性はありますが、一度できた形がきれいなピーマンの形に戻る可能性は低いようです。

つまり……

このまま、

ゴツゴツ・くびれた形のピーマン

として成長していく可能性が高そうです😂

ちょっと面白いピーマンになりそうですね♪

🍀そのまま育てても大丈夫?

形が変わっていると、

「このまま育てて大丈夫?」

と心配になりますよね。

今回のように、

  • 🫑 実がしっかりしている
  • ✨ 表面に腐敗や大きな黒ずみがない
  • 🐛 穴が開いていない
  • 🌿 葉や茎に大きな異常がない

という状態なら、形が変わっているだけであれば、そのまま育てて様子を見てよさそうです。

そして、形がいびつでも、腐敗などの問題がなければ基本的には食べられます。

むしろ今回は、

「変な形のピーマンができた!」

という、家庭菜園ならではの楽しみとして見守ってみようと思います😊

🫑収穫はまだ早い?

では、このピーマンはいつ収穫すればいいのでしょうか?

現在の状態を見てみると、

  • ✨ 表面がツヤツヤしている
  • 🟢 全体的に濃い緑色
  • 🫑 実がしっかり膨らんできている
  • 🌱 まだ少し大きくなりそう

という感じ。

そのため、もう少しだけ様子を見ることにしました。

目安としては、あと数日~1週間ほど観察してみようと思います😊

ただし、今回のような異形果は、

「形がきれいになるまで待つ」必要はありません。

形ではなく、実の大きさやツヤ、張り具合を見ながら収穫時期を判断するのが良さそうです。

⚠️こんな変化が出たら収穫!

今後は、次のような変化をチェックしていきます👀

① 実の大きさがほとんど変わらなくなる

② 表面のツヤが少し落ちてくる

③ 実が十分に硬く、張っている

このあたりを目安に収穫してみようと思います✂️

また、熊本ではまだまだ暑い日が続いています🌞

特に35℃前後の暑い日が続く場合は、実を完熟まで待ちすぎず、早めに収穫することも考えたいと思います。

実を収穫してあげることで、株への負担を減らし、次の実の成長にもつなげられそうです🌱

🫑変な形だけど、これはこれで面白い!

今回、突然現れた「変な形のピーマン」。

最初は、

「病気だったらどうしよう……💦」

と心配しましたが、調べてみると、どうやら実の発育途中で形が乱れた可能性が高そうだと分かりました。

家庭菜園をしていると、スーパーではなかなか見かけないような、

「えっ!?こんな形になるの?」

という野菜に出会うことがあります😂

これも家庭菜園の面白さの一つですね♪

このピーマンが最終的にどんな姿になるのか……

もう少し育てながら、観察してみたいと思います🫑🌱