畑日和
生育記録🫑 ピーマン🫑 シシトウ2026年9月13日

シシトウの葉が黒ずむ原因は?ピーマンにも広がった記録

シシトウの葉が黒ずむ原因は?ピーマンにも広がった記録

最初は、あまり気にしていませんでした。

シシトウの葉が少しずつ褐色っぽく、黒ずんだ色になってきたんです。

「暑さのせいかな?」

と思い、そのまま様子を見ていました👀

ところが……

徐々に症状が株全体に広がり、実も大きくならなくなってきました💦

さらに、新しい実もほとんどできなくなってきました。

「これはちょっとおかしい……」

と思い、詳しく調べてみることにしました🔍

😨シシトウだけじゃない!?ピーマンにも異変が……

さらに驚いたのがここからです。

シシトウの隣に植えていたピーマン2株にも、同じような症状が出始めました。

そして今度は、その隣の畝に植えていた別のピーマン2株にも同じ症状が……😨

最初はシシトウだけだったのに、

シシトウ → 隣のピーマン → さらに隣のピーマン

と、どんどん広がっているように見えます。

これは暑さや肥料不足ではなく、害虫や病気が原因なのでは?

そう思って、いろいろ調べてみました。

🔍原因は「ホコリダニ類」の可能性!?

今回調べていて、特に気になったのが、

「ホコリダニ類(チャノホコリダニなど)」

です。

もちろん、写真や症状だけでは断定できません。

ただ、今回のシシトウ・ピーマンには、

  • 🍃 葉が黒緑~紫褐色っぽくなる
  • 🌱 新しい葉が細くなり、縮れる
  • 🌼 花やつぼみが変形する
  • 🌱 生長点付近の葉が特にひどい
  • 🌶️ 実が大きくなりにくい

といった症状があり、ホコリダニ類の被害と似ています。

🐛虫が見つからないのはなぜ?

「害虫なら虫が見えるはずでは?」

と思いましたが、ホコリダニ類は非常に小さく、肉眼では見つけるのが難しいそうです。

そのため、

「葉がおかしいのに、虫が見つからない」

ということもあるようです。

今回、葉に見える白っぽい点も、写真だけでは害虫とは断定できません。

それでも、症状の出方からホコリダニ類を疑っています。

✂️まずは傷んだ葉を整理してみます

今後は、次のような対策をしてみようと思います。

① 強く縮れた新芽や傷んだ花を取り除く

特に、細く縮れた新芽は整理します✂️

② ひどく変色した葉を取り除く

茶色や黒っぽくなった葉を中心に整理します。

ただし、元気な葉まで全部取ることはしません。

③ 新しく出てくる葉を観察する

これから出てくる新芽が、

  • 普通の大きさになる
  • きれいに開く
  • 緑色になる

ようなら、回復している可能性があります🌱

逆に、新芽まで次々と縮れていくようなら、まだ被害が続いているのかもしれません。

💊薬剤についても調べてみました

ホコリダニ類を疑っているため、薬剤についても調べてみました。

今回見つけたのが、**「カネマイトフロアブル」**です。

アグロカネショウ 殺虫剤 殺ダニ剤 カネマイトフロアブル 100ml

アグロカネショウ 殺虫剤 殺ダニ剤 カネマイトフロアブル 100ml

ピーマンでは、チャノホコリダニやハダニ類に登録がある殺ダニ剤とのこと。

今回の症状に近い部分があるため、今後の対策候補としてチェックしておこうと思います🌶️

ただし、今回はまだホコリダニ類が原因と確定したわけではありません。

実際に薬剤を使用する場合は、必ず最新のラベルを確認し、対象作物・対象害虫・希釈倍率・使用時期・使用回数などの使用基準を守る必要があります。

今回はまず、

「傷んだ部分を整理する → 新芽を観察する → 症状が続けば薬剤を検討する」

という順番で様子を見たいと思います👀

🌱肥料不足や暑さが原因ではないの?

もちろん、肥料不足や暑さの影響を完全に否定することはできません。

ただ今回気になるのは、

新芽・花・生長点付近の症状が特にひどいこと。

そして、

シシトウだけでなく、周りのピーマンにも同じ症状が広がっていること。

このことから、今回はまず害虫、特にホコリダニ類の可能性を疑ってみようと思います。

🌶️シシトウとピーマンは復活する?

最初は、

「ちょっと葉の色がおかしいな」

くらいだった今回の異変。

それが気づけば、シシトウから隣のピーマン、さらにその隣のピーマンまで……😨

まだ原因は断定できませんが、これからは新芽や生長点を中心に、株の変化をしっかり観察していきたいと思います。

果たして、シシトウとピーマンは無事に復活するのでしょうか?

今後の新芽の状態に注目しながら、もう少し様子を見てみたいと思います🌱🌶️

📷 写真

畑の写真
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