
最初は、あまり気にしていませんでした。
シシトウの葉が少しずつ褐色っぽく、黒ずんだ色になってきたんです。
「暑さのせいかな?」
と思い、そのまま様子を見ていました👀
ところが……
徐々に症状が株全体に広がり、実も大きくならなくなってきました💦
さらに、新しい実もほとんどできなくなってきました。
「これはちょっとおかしい……」
と思い、詳しく調べてみることにしました🔍
😨シシトウだけじゃない!?ピーマンにも異変が……
さらに驚いたのがここからです。
シシトウの隣に植えていたピーマン2株にも、同じような症状が出始めました。
そして今度は、その隣の畝に植えていた別のピーマン2株にも同じ症状が……😨
最初はシシトウだけだったのに、
シシトウ → 隣のピーマン → さらに隣のピーマン
と、どんどん広がっているように見えます。
これは暑さや肥料不足ではなく、害虫や病気が原因なのでは?
そう思って、いろいろ調べてみました。
🔍原因は「ホコリダニ類」の可能性!?
今回調べていて、特に気になったのが、
「ホコリダニ類(チャノホコリダニなど)」
です。
もちろん、写真や症状だけでは断定できません。
ただ、今回のシシトウ・ピーマンには、
- 🍃 葉が黒緑~紫褐色っぽくなる
- 🌱 新しい葉が細くなり、縮れる
- 🌼 花やつぼみが変形する
- 🌱 生長点付近の葉が特にひどい
- 🌶️ 実が大きくなりにくい
といった症状があり、ホコリダニ類の被害と似ています。
🐛虫が見つからないのはなぜ?
「害虫なら虫が見えるはずでは?」
と思いましたが、ホコリダニ類は非常に小さく、肉眼では見つけるのが難しいそうです。
そのため、
「葉がおかしいのに、虫が見つからない」
ということもあるようです。
今回、葉に見える白っぽい点も、写真だけでは害虫とは断定できません。
それでも、症状の出方からホコリダニ類を疑っています。
✂️まずは傷んだ葉を整理してみます
今後は、次のような対策をしてみようと思います。
① 強く縮れた新芽や傷んだ花を取り除く
特に、細く縮れた新芽は整理します✂️
② ひどく変色した葉を取り除く
茶色や黒っぽくなった葉を中心に整理します。
ただし、元気な葉まで全部取ることはしません。
③ 新しく出てくる葉を観察する
これから出てくる新芽が、
- 普通の大きさになる
- きれいに開く
- 緑色になる
ようなら、回復している可能性があります🌱
逆に、新芽まで次々と縮れていくようなら、まだ被害が続いているのかもしれません。
💊薬剤についても調べてみました
ホコリダニ類を疑っているため、薬剤についても調べてみました。
今回見つけたのが、**「カネマイトフロアブル」**です。
ピーマンでは、チャノホコリダニやハダニ類に登録がある殺ダニ剤とのこと。
今回の症状に近い部分があるため、今後の対策候補としてチェックしておこうと思います🌶️
ただし、今回はまだホコリダニ類が原因と確定したわけではありません。
実際に薬剤を使用する場合は、必ず最新のラベルを確認し、対象作物・対象害虫・希釈倍率・使用時期・使用回数などの使用基準を守る必要があります。
今回はまず、
「傷んだ部分を整理する → 新芽を観察する → 症状が続けば薬剤を検討する」
という順番で様子を見たいと思います👀
🌱肥料不足や暑さが原因ではないの?
もちろん、肥料不足や暑さの影響を完全に否定することはできません。
ただ今回気になるのは、
新芽・花・生長点付近の症状が特にひどいこと。
そして、
シシトウだけでなく、周りのピーマンにも同じ症状が広がっていること。
このことから、今回はまず害虫、特にホコリダニ類の可能性を疑ってみようと思います。
🌶️シシトウとピーマンは復活する?
最初は、
「ちょっと葉の色がおかしいな」
くらいだった今回の異変。
それが気づけば、シシトウから隣のピーマン、さらにその隣のピーマンまで……😨
まだ原因は断定できませんが、これからは新芽や生長点を中心に、株の変化をしっかり観察していきたいと思います。
果たして、シシトウとピーマンは無事に復活するのでしょうか?
今後の新芽の状態に注目しながら、もう少し様子を見てみたいと思います🌱🌶️
📷 写真


