
モロヘイヤの育て方
栽培カレンダー
1月
2月
3月
4月
5月
種
6月
種
7月
収
8月
収
9月
収
10月
収
11月
12月
種まき・植え付け生育中収穫
基本情報
📅
収穫までの目安
約60日
💧
水やり
毎日
☀️
日当たり
直射日光必須
🌿
追肥の目安
14日おき
栽培のポイント
栄養価が非常に高い夏野菜。摘芯すると脇芽が増えて長く収穫できる。花や実・種には毒があるので食べないこと。
栄養と体へのはたらき
β-カロテンとカルシウムの量が野菜の中でトップクラス。刻むと出るネバネバは水溶性食物繊維によるものです。
- β-カロテン体の中で必要な分だけビタミンAに変わり、目や皮膚・粘膜の健康をサポートします。油と一緒に摂ると吸収されやすくなります。
- カルシウム骨や歯をつくる材料になります。
- 水溶性食物繊維水に溶けてトロトロ・ネバネバになり、糖や脂の吸収をおだやかにするとされます。
- ビタミンE体のサビつき(酸化)を防ぐはたらきがあるとされ、血行を保つのを助けます。
- 葉酸赤血球をつくるのを助けます。妊娠を考えている時期に特に大切とされる栄養素です。
栄養を活かす食べ方:さっと茹でて刻むとネバネバが出ます。茹で汁にも栄養が溶けるので、スープにすると無駄がありません。
食べる前に注意:種・さやと、収穫後期の茎には有害な成分(ストロファンチジン)が含まれます。食べてよいのは葉と若い茎だけです。花やさやが付いたら、その部分は必ず取り除いてください。
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※一般的に知られている情報をまとめたものです。効果を保証するものではありません。
注意すべき害虫・病気
🐛 ハダニ🐛 アブラムシ