🔍 栄養素から野菜を探す
栄養素ごとに、それを多く含む野菜をまとめました。 次に何の種を蒔こうか迷ったときの参考にどうぞ。野菜名をタップすると育て方ページに移動します。
ビタミンC19種類
肌のハリのもとになるコラーゲンづくりを助け、体の調子を整えるのをサポートします。
β-カロテン18種類
体の中で必要な分だけビタミンAに変わり、目や皮膚・粘膜の健康をサポートします。油と一緒に摂ると吸収されやすくなります。
カリウム18種類
体にたまった余分な塩分(ナトリウム)を外に出すのを助けます。
食物繊維15種類
腸内環境を整えて、便通をサポートします。
葉酸8種類
赤血球をつくるのを助けます。妊娠を考えている時期に特に大切とされる栄養素です。
カルシウム8種類
骨や歯をつくる材料になります。
ビタミンK6種類
血を固める成分や、骨づくりに関わる栄養素です。
鉄5種類
全身に酸素を運ぶ赤血球の材料になります。ビタミンCと一緒に摂ると吸収されやすくなります。
ビタミンE3種類
体のサビつき(酸化)を防ぐはたらきがあるとされ、血行を保つのを助けます。
イソチオシアネート3種類
大根やカブをすりおろすと出る辛み成分。体のサビつきを防ぐはたらきが期待されています。
消化酵素3種類
アミラーゼなど、でんぷんの分解を助ける成分。熱に弱いので生で食べると摂りやすいとされます。
水溶性食物繊維2種類
水に溶けてトロトロ・ネバネバになり、糖や脂の吸収をおだやかにするとされます。
たんぱく質2種類
筋肉や皮膚など、体そのものをつくるもとになります。
リコピン2種類
トマトの赤い色のもとになる成分。体のサビつきを防ぐはたらきが期待されています。
硫化アリル2種類
ねぎや玉ねぎの香り・辛みのもと。ビタミンB1のはたらきを助けるとされます。
ロスマリン酸2種類
大葉やバジルなどの香草に含まれるポリフェノール。体のサビつきを防ぐはたらきが期待されています。
ビタミンB11種類
糖質をエネルギーに変えるのを助け、疲れにくい体づくりをサポートします。
ビタミンU1種類
キャベジンとも呼ばれ、胃の粘膜を守るはたらきがあるとされる成分です。
アントシアニン1種類
なすの紫色のもとになる色素。体のサビつきを防ぐはたらきが期待されています。
スルフォラファン1種類
ブロッコリーに多い成分。体のサビつきを防ぐはたらきで注目されています。
ルテイン1種類
目の中に多くある色素の仲間。強い光から目を守るはたらきがあるとされます。
クロロゲン酸1種類
いも類の皮の近くに多いポリフェノール。体のサビつきを防ぐはたらきが期待されています。
ヤラピン1種類
さつまいもを切ると出てくる白い液の成分。便通をサポートするとされます。
ペリルアルデヒド1種類
大葉のさわやかな香りのもと。食欲を引き立て、傷みを防ぐはたらきがあるとされます。
※一般的に知られている情報をまとめたものです。効果を保証するものではありません。 含まれる量は品種・栽培条件・収穫時期によって変わります。